
オリジナルボーイズラブコミック
[漫画]◯澤けけけ
後輩たちをパシるイキり先輩・瑛。
今日も宮下をこき使って酒を買わせに走らせる、そんな日常を繰り返していた。
その傲慢な態度に、静かに鬱憤を溜めていた後輩・零は、ついに一つのアプリを起動させる。
「相手を意のままに操れる」――その言葉通りの力を持つアプリが、瑛の意識を完全に支配した。
最初は効果を確かめるだけの軽い命令。「犬の鳴きまねをしろ」
頭の中では全力で拒絶しているはずの瑛が、体だけ勝手に動き、情けなく「ワンワン」と鳴いてしまう。
プライドの高い顔が悔しさで歪む姿に、零の胸に熱いものが広がる。
アプリが本物だと確信した零は、次にさらに踏み込んだ命令を下す。
「零様のデカち○ぽしゃぶりたい」と瑛に言わせる。
嫌悪感でいっぱいの心とは裏腹に、唇が勝手に動き、恥ずかしい言葉を吐き出してしまう。
そこへ酒を買いに走らされていた宮下が戻ってくる。
零のものにむしゃぶりつく瑛の姿を目撃し、宮下が凍りつく。
零は静かに微笑み、瑛に新たな言葉を命じる。
「二人にめちゃくちゃに抱かれたい」
瑛の口が意に反してその言葉を紡いだ瞬間、宮下が両腕を抑え込み、零がゆっくりとアナルをほぐし始めた。
前立腺を執拗に刺激され、瑛の表情が一変する。
普段のイキった先輩からは想像もつかない、トロけた顔で淫靡な声が漏れ出す。
アプリの力は、瑛の隠されたドMの本性を、じっくりと、確実に暴き出していく。
コミックシーモア
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